介護の仕事のすべて/サイト監修:社会福祉法人元気村グループ

サイト監修:社会福祉法人元気村グループ

元気村グループ(翔裕園)とは

元気村グループ公式HP
引用元:元気村グループ公式HP(https://www.genkimuragroup.jp/)

元気村は平成5年に設立された社会福祉法人グループで、「元気で明るくともに助け合う場になるように」という願いからつけられた名前です。

そんな元気村グループの理念は、「家族主義」。大切にしているのは古くから日本にある家族の繋がりのような絆。感動で人を動かすことができるような質の高い介護を行ない、地域全体の福祉への考え方を改善し向上させたいというビジョンを持っています。

そのビジョンは日本だけにとどまりません。国際的に高齢化社会の在り方を考え、すべての人が幸せになれる社会を目指しています。

元気村グループ(翔裕園)の取り組み

元気グループでは、介護の質を高めるために、第一に利用者様の生活を考慮。利用者様に過度の負担がかかる「押す、引く、ひねる、持ち上げる、運ぶ」をしないノーリフティング制度は、そのひとつです。

利用者さんはもちろん、職員の働きやすさも常に視野に入れています。介護記録のipad化やインカムでの情報共有などで負担を軽減。元気村グループには介護施設が40施設ほどあるので、それぞれ情報を共有し、常により良い環境づくりに取り組んでいます。

元気村グループ(翔裕園)の働きやすさ

元気村グループの施設では、特別養護老人ホームやグループホームなど介護の分野のすべてに対応。介護士として未経験であっても、研修が充実しているため、スキルアップできる環境が整っています。やる気さえあればいつでも学ぶことができますし、サポート体制は万全です。

また、「新人事制度」も見逃せません。年齢や経験年数ではなく、実力に応じた給与制度を意識し、キャリアアップについても役職を問わず各職種ごとに技術や職務内容・範囲によるキャリアアップを実現できるように制度を設計しなおしたもの。時代の変化に応じた仕組みづくりを実現しています。

介護業界の平均離職率16.7%に比べて、元気村グループの離職率は11%台とぐっと低く、これも働きやすい環境である証拠でしょう。

サイト監修社会福祉法人
元気村グループ
神成裕介
神成 裕介
(理事長)

1979年生まれ。2005年に社会福祉法人元気村の理事・評議員、医療法人社団鴻愛会の理事、社会福祉法人長寿の森の理事・評議員に就任。2006年には医療法人社団共生会の岩手および北海道の理事に就任するなど、現在多数の介護・医療法人の運営に尽力しています。
介護業界の知識量が豊富で、利用者の方の負担軽減、そして現場職員のより良い働き方を常に模索しています。

元気村グループの
取り組みを見る

神成裕介理事長のインタビュー

元気村グループを統括する理事長の神成裕介氏に、介護への思いや、やりがいを聞いてみました。

元気村グループを一言で表すとしたら?そしてその理由は?

神成裕介理事長:「大きな家」ですね。家族主義という理念をもとに、ご利用者様にとっても、ここに集う仲間たちにとっても「大きな家」のような存在でありたいと思っています。

とくに大事にしている思いは?

神成裕介理事長:「共に生きる」「家族主義」「感動介護」の企業理念を実践していく仲間たち、同志たち。みんなと一緒に、世のため、人のために活動をしていくことですね。

元気村グループとして今後成し遂げたい夢は?

神成裕介理事長:まずひとつは、「Think Globally」。各地域だけではなく、アジアを生活圏としてとらえ、この経験とノウハウを輸出していくこと。また、海外から多くの仲間を受け入れ、それぞれの地域でも事業活動を行なっていくことです。

そしてもうひとつが、「Act Locally」。それぞれの地域において介護は必要不可欠です。その介護で、ご利用者様にとっても働く仲間たちにとってもNO.1を目指すことを目標としています。

介護職のやりがい・魅力をどうお考えでしょうか?

神成裕介理事長:ご利用者様から、直接「ありがとう」という言葉をいただけることが、やはりやりがいに繋がりますね。

社会を築き上げてくださった大先輩の生活を支えさせていただきながら、さまざまなことを学べることも魅力。あとは我々現役の世代が、親世代・子世代の双方をお支えすること、毎日の生活や活動であふれる感動の現場に出会えることですね。

元気村グループで働く現場職員へのメッセージをお願いします。

神成裕介理事長:元気村グループは、2018年10月で25周年を迎えます。介護事業をはじめて25年。さまざまな成功体験や失敗体験がありましたが、次の時代に向けて変えてはならないことは、「共に生きる、家族主義という考え方のベース」と思っています。

逆に変わらなくてはならないこと、それは時代・環境への適応・考え方・概念・方法への挑戦です。それらを意識しながら、地域NO.1・ご利用者様満足度NO.1・従業員満足度NO.1を目指しましょう!

最後に介護業界への転職を考えている方へメッセージをお願いします。

神成裕介理事長:介護業界が未経験の方にとっては、介護の業界がどういったものかわからないと思います。

さまざまなメディア、報道で「介護はきつい」など、悪い面として見えることが多くあるかもしれません。でもそれを鵜呑みにするのではなく、まずは自分の目で見て判断してほしいと思います。

私から言えるのは、元気村グループ、介護業界で働く仲間たちは人間味にあふれ、魅力的な仲間たちが多くいます。そして、一人でも多くの方々を支えることが、社会全体を支えることに繋がるこの介護業界に、一人でも多くの方が興味を持っていただければ幸いです。

皆さんがそれぞれ持ってきた経験を生かして、新しい介護のかたちを作っていく仲間が増えることを期待しています。

熱いメッセージをありがとうございます!本日は貴重なお時間をいただき、感謝いたします。

当サイトのコンセプト

介護と聞くと、ネガティブなイメージを持つ方も多いでしょう。介護の仕事は「3K(きつい、汚い、危険)」とも言われています。しかし、はたして本当にそれは正しい情報なのでしょうか。そんな疑問から誕生したのが、当サイトです。
介護の業界を徹底調査し、離職率が高い業界とも言われるなか、他に比べて低い離職率を維持する社会福祉法人元気村グループの神成裕介理事長に監修をお願いしました。現場のリアルな情報をお伝えするように努めています。

運営者情報

※Googleフォームを使用しております。