行徳翔裕園で働く育休を経験したママさん

もくじ

行徳翔裕園の詳細と採用情報

行徳翔裕園
引用元:行徳翔裕園公式HP(https://www.cyoujyunosato.jp/gyotoku/)

行徳駅から徒歩7分の立地にある行徳翔裕園。市川市立第七中学校、公会堂、保育所という多様な事業機能を持つ複合施設で、1階がデイサービス、4階と5階がケアハウスとなっています。ほかにはない特徴的な介護施設です。

行徳翔裕園の採用情報

【募集職種】デイサービス介護職員(正社員)

  • 資格/介護職員初任者研修者、普通自動車運転免許(AT限定可)
  • 待遇・休暇/交通費支給(月5万円まで)、昇給賞与退職金有り、育児休業、介護休業、年間112日

【募集職種】軽費老人ホーム介護職員(正社員)

  • 資格/介護職員初任者研修者、普通自動車運転免許(AT限定可)
  • 待遇・休暇/交通費支給(月5万円まで)、昇給賞与退職金有り、育児休業、介護休業、年間112日
開設年 平成16年10月1日
定員 50名(全室個室)
所在地 千葉県市川市末広1-1-48
アクセス 地下鉄東西線「行徳駅」から徒歩7分

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行徳翔裕園を運営する
元気村グループ(翔裕園)とは

元気村グループは社会福祉法人で、社福としては業界トップクラスの規模を誇る団体です。家族のように相手を想う「家族主義」という経営理念を掲げ、つねに最新の介護を提供。地域福祉を向上させる社会運動を推進しています。

行徳翔裕園がある千葉県にはそのほか、鎌ヶ谷翔裕園(鎌ヶ谷市)、つかだケアセンター(船橋市)、ふなばし翔裕園(船橋市)、いちかわ翔裕園(市川市)、かしわ翔裕園(柏市)、の5施設を運営しています。

元気村グループについて
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行徳翔裕園で働く職員のインタビュー

育休を取得した介護職員の正面写真1 育休を取得した介護職員の正面写真2 育休を取得した介護職員の正面写真3
井上千鶴さん(左) 職場:行徳翔裕園(千葉県市川市) 仕事内容:デイサービス相談員 在籍:14年1か月 育休取得:2回
竹田奈美さん(中央) 職場:行徳翔裕園(千葉県市川市) 仕事内容:ケアマネージャー 在籍:9年6か月 育休取得:2回
上田幸さん(右) 職場:行徳翔裕園(千葉県市川市) 仕事内容:デイサービス介護職 在籍:7年4か月 育休取得:1回
井上千鶴さん(上) 職場:行徳翔裕園(千葉県市川市) 仕事内容:デイサービス相談員 在籍:14年1か月 育休取得:2回
竹田奈美さん(中央) 職場:行徳翔裕園(千葉県市川市) 仕事内容:ケアマネージャー 在籍:9年6か月 育休取得:2回
上田幸さん(下) 職場:行徳翔裕園(千葉県市川市) 仕事内容:デイサービス介護職 在籍:7年4か月 育休取得:1回
「子育て中でも働ける」
に惹かれて
元気村グループを選んだ理由は?
竹田:1人目を生んで休職していたんですが、娘が1歳になってから改めて介護の仕事を探し始めました。そこで見つけたのが、元気村の介護施設。自転車で通える範囲でもあったので。
井上:ここの施設の立ち上げに父がかかわっていて。それと家から近いので、他の介護施設から転職した形ですね。
上田:結婚を機に行徳へ移り住んだのがきっかけです。「子育て中でも働ける」という部分に惹かれて、元気村の介護施設を選びました。
介護職員のインタビュー写真介護職員のインタビュー写真
身体に負担がかかる介助は
協力する体制が整っている
妊娠後や出産後のフォロー体制はどうでしたか?
竹田:お風呂の介助をやっていたんですけど、そこは外してもらって他の仕事に専念できました。労働時間についても周りの方の理解もあり、助けていただけています。
身体に負担がかかる介助は、協力してサポートする体制が整っていると感じますね。
井上:以前はケアハウスでフルタイムで働いていたんですが、妊娠中や出産後は早番や遅番、夜勤ができなくなってしまって。そんなときに日中だけ働くデイサービスの仕事を上司に提案していただきました。
いまは自分のペースで働けているので、感謝しています。
上田:私も妊娠中はお風呂の介助をなしにしてもらったりしました。周りが優しくサポートしてくれたのを覚えています。
産休・育休のとりづらさはありましたか?
竹田:いや、全然。私は2回とっていますし。周りも理解してくれる方々ばかりなので。
井上:私も2回で、とりづらさは感じませんでした。
上田:同じですね。とくに私の場合は、偉大な先駆者が2人いたので(笑)。
子供がいても仕事がしやすい環境。
安心感が常にある
育休取得後に現場に戻りたいと思っていましたか?
竹田:「出産したから仕事をやめる」という選択肢が、そもそもなかったです。この行徳翔裕園に入った時点で1歳の子供がいたんですけど、子供がいても仕事がしやすい環境で、その安心感が常にあります。
井上:私も出産してやめるという発想がありませんでした。介護の仕事が好きだし、行徳翔裕園の環境も良いですからね。
上田:育休後にまた同じ環境で仕事ができるというのが、私のなかで重要な要素でした。戻らずにやめるという考えは、子供を通わせる保育園が決まらなかった場合に浮かんでいたかもしれないですね。
上司が親身に
相談に乗ってくれた
長期休暇から現場復帰、不安はなかったですか?
竹田:ありませんでした。私は1年空けずにもどってきたこともあるかもしれません。さっきも言ったとおり、子供がいても仕事しやすい環境だと思いますしね。
井上:休む前は入居介護で、復帰後はデイサービスと決まっていました。なので仕事が変わるという意味では、不安はありました。でも上司の方が親身に相談に乗ってくれたので、安心して戻ってこられましたね。
上田:私が育休を取得したころには、すでに戻りやすい環境が整っていた印象です。育休中は月に1回くらいは上司に会っていました。
「最近調子はどう?」「復帰のタイミングは急がなくていいからね」とかいろいろ質問やアドバイスをしてくれたので、不安なく復帰できました。
周りがフォローしてくれるし
時短は使いやすい
時短はとりやすいですか?
竹田:以前は時短の申請をしましたが、いまは子供が大きくなってきたので使わずに働けています。それに、子供になにかあったときなどは、「仕事のことは気にしないで」と帰宅を促してくれますね。早退と時短では個人的に印象が違うので、時短を使いやすいのは良いと思います。
井上:時短ではないですが、子供がインフルエンザにかかったときに有給を使わせていただきました。周りの方がフォローしてくれたので、とても感謝しています。
上田:私はとっていないです。でも復帰当初は、パートタイムで働かせていただきました。子供が突然体調を崩したときも、休みはとれています。仕事がしやすい環境だと感じますね。
介護職員のインタビュー写真介護職員のインタビュー写真
ケアマネージャーは
ご家族の声を聴く機会が多い
いまの仕事を続けていて良かったことは?
竹田:ケアマネージャーは直接の介助が少なく、ご家族の声を聴く機会が多いです。これは現場との違いですね。現場にいると利用者さんから直接いろいろなお話が聞けましたが、いまはご家族から体調面について聞かれたり、現場職員に関する苦言を聞くことも。
井上:デイサービスに異動してからは、利用者さんとより会話ができる機会が増えたので嬉しいですね。相談員として家族と関わったり、ケアマネージャーなど他の職種の方との交流も多いです。仕事全体に関われているので楽しいですよ。
上田:利用者様から「楽しかった」とか「嬉しかった」とか言ってもらえたときが、やっぱり嬉しい瞬間です。
モチベーションの高い方と
一緒に働きたい
休日はどう過ごしていますか?
上田:子供と公園に行きます。介護は屋内での仕事が多いので、休みの日は外の空気を吸いたくなるんです。
竹田:子供が休みであれば、子供との時間に充てます。あとは1週間分の買い物をしたりとか。自分のためというよりは家族のためにという感じですかね。
井上:2人の子供の試合を見に行くことが多いですね。それぞれバスケとサッカーをやっているんです。平日の休みのときは、家事をしています。
最後の質問です。
どんな人と一緒に働きたいですか?
竹田:自分の知識も高めていきたい、学んでいきたいという思いがある人。モチベーションが高い方がいると、自分のモチベーション向上にもつながるので。自分が向上していけるような環境で働けると、その過程がキツくても頑張ろうってなります。
井上:自分も同じ。切磋琢磨して成長できる人と一緒に仕事ができたらと思います。
上田:利用者様にやさしくできる方、そして相手のことを考えられる方です。
本日はお時間をいただき、ありがとうございました!