竹の塚翔裕園

もくじ

竹の塚翔裕園の詳細と採用情報

竹の塚翔裕園
引用元:竹の塚翔裕園公式HP(https://www.chojumura.or.jp/takenotsuka/)

純和風空間が広がる竹の塚翔裕園は、全室ユニット型個室の特別養護老人ホームに加え、ショートステイ、デイサービス、居宅介護支援事業所を提供しています。

竹の塚翔裕園の採用情報

【募集職種】介護職員(正社員)

  • 資格/介護職員初任者研修者(ヘルパー2級)以上、介護福祉士あれば尚可
  • 待遇・休暇/交通費支給(月10万円迄)、昇給有り、賞与有り、退職金制度有り、年間112日他、有給休暇、慶弔休暇

【募集職種】介護職員(パート)

  • 資格/介護職員初任者研修者(ヘルパー2級)以上、介護福祉士あれば尚可
  • 待遇・休暇/交通費支給(月10万円まで)、昇給・賞与(規程による)、シフト制、有給休暇
開設年 平成21年11月1日
定員 100名(特別養護老人ホーム)/10名(短期入所)
所在地 東京都足立区竹の塚7丁目19番14号
アクセス 東京スカイツリーライン

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竹の塚翔裕園を運営する元気村グループ(翔裕園)とは

元気村グループは社会福祉法人で、社福としては業界トップクラスの規模を誇る団体です。家族のように相手を想う「家族主義」という経営理念を掲げ、つねに最新の介護を提供。地域福祉を向上させる社会運動を推進しています。

竹の塚翔裕園がある東京都にはその他ほか、足立翔裕園(足立区)、あやせコミュニティパーク(足立区)、潮見老人ホーム(江東区)、大田翔裕園(大田区)、大田ナーシングホーム翔裕園(大田区)、くめがわ翔裕園(東村山市)、ひがしむらやま翔裕園(東村山市)の7施設を運営しています。

元気村グループについて
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竹の塚翔裕園で働く
職員へインタビュー

竹の塚翔裕園の職員
自分が人の助けになっていると
実感できるときが
介護のやりがいとは?
入居者様やご家族に「ありがとう」と言っていただけたときが、まずひとつです。これまで自然に過ごしていた日常生活を、当たり前にできるように高齢者の方々をみんなでサポートしていく。そうしたことが利用者の方々に大きな助けになっていて、感謝していただけるんです。自分自身が人の助けになっていると実感できることが、やりがいに繋がっています。
私たちの施設では入居者様の健康状態を見て、病気や異常などを早期発見・治療することを目標としています。介護スタッフの皆さんは入居者様のことを本当によく見ているので、介護スタッフの方と連携して入居者様の健康状態の維持ができると嬉しいですね。
私は事務職なのですが、裏方の仕事として職員さんが働きやすい環境づくりを心がけています。まだできていない部分も多いですが、皆さんの力を借りながら幅広い業務に携われることが、やりがいになっています。
仕事を選ばず前向きに
取り組んでくれる人だと嬉しい
一緒に働きたい人は
どんな人ですか?
スタッフの方で、利用者様の食事・排泄・入浴と全部をテキパキやってくださる方がいて、とても助かっています。仕事を選ばず、なんでも前向きに取り組んでくださる方が嬉しいです。
私は、職員の方と連携していろいろなことを聞きに行く立場なので、とにかく話しかけやすい人がいてくれると嬉しい。どんな仕事をするにも、きちんとコミュニケーションをとれる人がいると安心感に繋がりますし、ユニットのなかの雰囲気も和やかになると思います。受け答えをきちんとするって、大事だなって思いますね。
とにかく、入居者様から好かれる人だったらいいなって、私は思っています。人気者というか、入居者様が話したいな、一緒に過ごせて楽しいなと思ってもらえるスタッフがいい。
介護職員の座談会風景介護職員の座談会風景
いろいろな人が
活躍できる施設にしていきたい
皆さんにとって、
理想の施設とは?
基本的なことですが、あいさつがきちんとできる施設でありたいと思っています。「お疲れさまです」「ありがとうございます」「いってらっしゃい」 そういったことがきちんと言える。あいさつは大事だと思うので、職員間でそういうことがきちんとできる施設でありたいと思って、「元気にあいさつすること」は自分としてもすごく意識しています。
いま心がけているのは、一人の職員が複数の業務をできるようにすること。「この人しかこの業務ができない」ということをなくし、効率的に仕事ができることを意識しています。そうした取り組みの結果、他のユニットを手伝いに行くとかちょっとしたことですが、お互いに助け合っていこうと進めています。
いろいろな人が活躍できる施設にしていきたいと思います。竹の塚翔裕園ではハンディーキャップのある方も入職していただいていますが、頑張り屋さんですごく助かっています。今後もそうした方々が活躍できる環境を作っていきたいですし、もっと自然にチーム間で助け合える職場にしたいです。
異業種組が多い業界なので
介護の魅力を知るきっかけに
最後に
メッセージをお願いします
私たちが携わっている介護という業界は、他の業界から入ってくる人がとても多い場所です。これを機に、介護や看護、リハビリといった仕事の魅力を知っていただければ幸いです。
本日はありがとうございました。
介護職員の座談会風景2介護職員の座談会風景2