介護職に向いている人ってどんな人?

介護職に向いている人はどんな人でしょうか?情報をまとめるとともに、職員が2000名超を抱える社会福祉法人元気村グループの理事長・神成裕介氏の見解も載せています。

もくじ

介護士に求められる要素

精神面のコントロール

介護士は、物事をポジティブにとらえることが重要。介護は利用者のみならず職員とも密接に絡む仕事ですので、人間関係の問題に直面することが少なくありません。そのため、精神面をプラスにコントロールできるかどうかが、重要になります。

観察力や冷静さ

利用者の方がなにをしてほしいと思っているのか、いつもと違うことはないか、などの観察力なども必要になってきます。さまざまな可能性を考えて、常に気を張っていなければなりません。慎重さや冷静さが求められます。

介護士にあまり向いていない人

お年寄りと接することや、利用者のお世話をするのが苦手という方は、合わないかもしれません。そのように感じる場合は、介護職にやりがいを感じるどころか、精神的に苦痛を感じてしまうことが多いでしょう。

また、多くの人と接する介護職は当然コミュニケーション能力が求められており、その面に苦手意識がある方も向いていない可能性が考えられます。しかし、お年寄りのお世話をしたい、人の役に立ちたいという強い思いさえあれば、相手のことを考えていくうちに、うまくコミュニケーションが取れるようになるでしょう。

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「家族主義」を共感いただける方に
神成裕介
神成裕介
(理事長)

我々が大事にしているのが、家族のように愛情を注ぐ姿勢で、信頼関係を築くために必要な態度で接すること。それが理念としている「家族主義」で、それを体現できる方と一緒に働きたいと思っております。
介護のプロとして、ご利用者様にサービス提供をさせていただくというレベルではなく、自分の祖母・祖父・父・母のように尽くしたいという思いを実現していける方です。

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